CASE STUDY 事例
アカデミア発バイオベンチャーの創薬支援 機械学習 / アルゴリズムソリューション
課題
化学安定性に優れた、環状ペプチドを高速に見出す特許技術をもつアカデミア発のベンチャー企業では、以下の課題がありました。
- 創薬においてウェット研究はうまくできているが、ドライ研究に力をさけていない
- AIを活用した創薬方法の知見が足りない
ソリューション
上記課題に対し、ログビーは機械学習モデルを活用した結合度の予測を行いました。
- 特徴量:化合物の構造データなど
- 機械学習モデル:アンサンブル決定木、クラスタリングなど
- 評価方法:独自スコア(2種類)
効果
予測結果は、実験で結合と判断されたものは全て評価スコアが高い結果となりました。本取り組みを通して、バイオベンチャーのAIの活用ノウハウの蓄積に貢献しました。