CASE STUDY 事例
LLM(大規模言語モデル)を用いたSlack AIチャットボットの提供 生成AI / LLMソリューション
課題
リモートワークを推進する、独立系ITソリューション企業では、リモートでのクライアントワークを中心とする事業を背景として、以下の課題がありました。
- 従業員間のコミュニケーションが業務中心となり、雑談が生まれづらい
- 上記背景から従業員間の関係性が希薄となり、少なからず離職が発生
ソリューション
上記課題に対し、ログビーのLLM(大規模言語モデル)を活用したSlackチャットボットソリューション(EnBrew ChatBot on Slack)を提供しました。
- チャットボットがSlackチャネル内でメンバーに雑談を振りコミュニケーションを促進
- エンジニアに特化した話題でエンジニアのリアクションを促進
- チャットボットの会話をユーザーがカスタマイズ
効果
ログビーのチャットボットにより、以下の効果を確認できました。
- 雑談により意外なプライベートの一面を知ることでの心理的安全性の向上
- 離職率の低下