CASE STUDY 事例
厚生労働省 老人保健健康増進等事業のICT活用支援 WEBアプリケーション開発
課題
医療介護に携わる多職種がICTを用いて効率的な情報交換を行うには、以下の課題がありました。
- 紙やFAXなどを用いた情報伝達により効率が悪い
- 伝える情報が患者の状態により段階的に体系化され、段階ごとに伝達すべき情報が規定され、構造化されている必要がある
- 福祉系の介護支援専門員は、医療に関する知識が医療系の専門職よりも少ない傾向にあるため、背景の違いによりコミュニケーションを取るのが難しい場面が生じることがある
ソリューション
上記課題に対し、ログビーの在宅医療に特化した医療介護サービス「メディケアノート」を提供しました。
- ICTによるリアルタイムで場所を選ばない情報伝達
- 伝える情報が患者の状態によりステージなどで体系化され、ステージごとに伝達すべき情報が構造化された形態での情報交換
- 医療に関するわかりやすい説明動画を閲覧できる仕組み
効果
現状は介護支援専門員と医師は療養者家族や看護師等を介して情報を交換することが多いが、
ICT システムを用いることで直接情報を伝えられるようになった点が双方の利点として挙げら
れた。