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情報処理装置、情報処理装置の制御方法及び制御プログラム 取得特許

出願人/特許権者: 株式会社ログビー   発明者: 松田 敦義   特許番号:特許第6199441号

要約:

【課題】予定が不用意に設定されることに起因する不都合の発生を抑止する。 【解決手段】本発明の一態様である「情報処理装置」(例えば、ユーザ管理サーバ20)は、一定用件(例えば、訪問a)に関連付けて複数のオブジェクト(例えば、利用者X1及び療養者Y1)が確保されようとしている指定時期と少なくとも部分的に重複し又はこれに近接する近傍時期に該複数のオブジェクトの一部のみ(例えば、利用者X1と療養者Y1のいずれか一方のみ)を確保する必要性を将来的に発生させ得る未定用件を特定する特定手段と、前記特定手段により特定される未定用件のうち前記一定用件と所定の関連性を有する関連用件(例えば、利用者X2による療養者Y2への訪問cの存在により近傍時期に設定するべき優先度が相対的に上がる利用者X2による療養者Y1への訪問b)の存在を前記近傍時期に関連付けて報知する報知手段と、を具備する。 【選択図】図1

請求項(抜粋):

【請求項1】 一定用件に関連付けて複数のオブジェクトが確保されようとしている指定時期と少なくとも部分的に重複し又はこれに近接する近傍期間内に該複数のオブジェクトの一部のみを確保する必要性を将来的に発生させ得る消化時期未定用件のうち該一定用件と所定の関連性を有する近傍関連用件を特定する第1特定手段と、 前記第1特定手段により特定される近傍関連用件を消化するべき時期の候補のうち前記近傍期間に含まれる単数又は複数の近傍候補を、ルール情報に規定される用件消化ルールに基づいて特定する第2特定手段と、 前記第1特定手段により特定される近傍関連用件にそれぞれ視覚的に関連付けて、前記第2特定手段により特定される近傍候補の存在を報知する第1報知手段と、 を具備する情報処理装置。

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